カラーチェンジャーとは建築物の内装・外装を彩る照明機器です。
CMYの組み合わせがあらゆる色の光を創り出します。
光の色はシームレスに変わっていくので色と色のつなぎ目もなく幻想的なイメージで演出することが可能です。

 

「建物をいろんな色でライトアップしたい・・・」
いままでの照明機器でこのプランを実現しようとすると赤い光を出す照明・青い光を出す照明・緑の光を出す照明など、
ライトアップしたい色の数だけ照明機器を揃える必要もありました

しかしこれからは違います。
GRIVEN社製のカラーチェンジャーなら1台の機械でフルカラーの光によるライトアップが可能です。
もちろん白色を出すこともできるので、「平常時は従来通りのライトアップ」、「時間が来るとフルカラーでライトアップ」といったことも可能です。

上図はフルカラーの光の変化を連続で撮影した物です。実際には更にスムーズに数万通りの色を発光可能です。


  DMX信号によって詳細な設定が可能。
「この時間は青色で照らして、翌日の同じ時間は黄色で照らしたい・・・」
このような制御も可能です。

【例1】駅のホームから見えるレジャー施設の場合

5分起きに次々と色が変わるプログラムをセットすることで駅利用者に対してアイキャッチ効果が期待できます。

【例2】郊外型のレジャー施設の場合
常時、ゆっくりと色が変わるプログラムをセットすることで沿道を走る自動車に高いアイキャッチ効果が期待できます。

  GRIVEN社製カラーチェンジャーは全機種とも防水防塵の国際規格IP65をクリアしています。
全方向からの防水防塵処理を施してあり、あらゆる環境下で御使用いただけます。

 

夜の街での注目度を上げるために壁面にネオンを設置する。
しかし、その一方で外壁のデザインなどが犠牲にされてきました。
カラーチェンジャーの設置方法は地面に設置するだけなので、
ネオンのようにデザインに制約を受けることがありません。


  明るさが違う複数のグレードを用意しました。
外壁の一部分を照らす『Risalto 150』から
高層建築物の壁面全体を染め上げることも可能なハイグレードマシン『Colosseo OS CYM 1000』まで
用途に応じて選択していただけます。